0年 0月 の投稿一覧

油性ペンでタグ・ネームプレート類を書くのがNGのワケ

プラスチック製のフラワー用のタグ・ネームプレート類は油性ペンで書くのがNGです。この写真はこのことをあらわした写真です。

バラを植えるとタグやネームプレートに品種名などを書いておく方が多いと思います。これらタグ類はおもにプラスチック素材であるため油性ペンに馴染みやい一方で、鉛筆では少し書きづらいですよね。

けれど、屋外において紫外線や風雨にさらされるプラスチック製のタグ類を油性ペンで書くのはおススメできません。鉛筆で書くようにしましょう

本稿は、プラスチック製のタグ類を油性ペンで書く不都合と鉛筆をおススメする理由を紹介しています。

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栽培道具は100円ショップで揃えたい。でもバラには適さない品も?

100円ショップのSeria(せりあ)で見つけた栽培道具。化成肥料や油かす、花の土などの袋入りの製品を目いっぱい並べた写真。五感で楽しむバラの専門店ローズフェスタにて、花田昇崇が作成。

バラ栽培には土や鉢にスコップ、革手袋などたくさんの園芸グッズが必要ですよね。けれどこれらのすべてを園芸店やホームセンターで買うとなかなかにお値段が張ります。

そこで、これらの栽培道具はなるべく100円ショップで揃えていくのがオススメですただし、そうは言ってもバラの用途では控えたほうがよさそうな品もありそうです

本稿はオシャレな雑貨を数多く取り扱っているSeria(セリア)さんの園芸資材を例に、どのようなアイテムが置いてあるか、そしてそれらのうちバラ栽培の用途に限っては避けたほうがよさそうなものについて紹介しています。

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花嫁を連想させたバラ[ブライダルピンク]の栽培実感

フロリバンダのバラ「ブライダル・ピンク」の開花写真。五感で楽しむ薔薇の専門店ローズフェスタ所有のバラ園内にて撮影。

ブライダルピンク」という名は、その瑞々しく初々しい印象を受ける花色が「花嫁」を連想させることから名付けられたと聞きます。

白ベースの花の中心付近が薄いピンク色に染まる可憐な品種で、枝が細く株もコンパクトに小さくまとまるため、総じて柔和な印象を受けるバラです。一方で、育てやすさについては少し手がかかる部類の品種と言えそうです。

本稿は、花嫁をイメージさせる花色から名付けられた可憐で柔和なバラ「ブライダルピンク」の栽培実感です。

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苦みと甘みが溶け込む花色まろやかなバラ[カフェラテ]の栽培実感

シックな花色とクラシカルは花色が人気のバラ「カフェ・ラテ」(木立ち性ハイブリッドティー)が2輪写っている画像。

18世紀のイタリアで誕生したカフェラテは、濃厚でコクのあるエスプレッソに甘いミルクを加えることでマイルドに仕上げられた飲み物です。エスプレッソの苦みをミルクの甘みが包んでいることでとても飲みやすい人気のドリンクですが、これと同名のバラがあります。

バラ「カフェラテ」は、エスプレッソとミルクが混和したその色味を彷彿とさせる花色そのままに、ほろ苦さと甘さを感じさせるミルラ(没薬)の香りが添えられている大変魅力的な品種です。

本稿は名前に違わぬ花色まろやかなバラ、「カフェラテ」の栽培実感です。

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